今日は早めに帰宅できました。
こんにちは、モモです。
第2回中間発表が今月末に控えてますが最近は実験が上手くいっているのでこの前みたいにネタにはつきないと思います。
さて、今日は一酸化炭素と青酸ガスについて。
一酸化炭素(CO)と青酸ガス(シアン化水素:HCN)は共に有毒な気体で、これらが体内に入ると血液中に存在する酸素を運ぶ役割を持っているヘモグロビンと強く結合し、その結果ヘモグロビンが酸素を運ぶ事ができず脳に酸素が届かなくなり死に至ります。
ではこの2つの気体、私達にとってどちらが危険でしょうか。
理由も一緒に考えてみてください。
追記は答えです。
答えは一酸化炭素です。
毒性が強いのはどちらか分かりませんが、青酸ガスはアーモンド臭のような特有のにおいを有するので直ぐに危険を察知できますが一酸化炭素は無色無臭の気体なので危険に気づくことができないからです。
余談ですがヘモグロビンの「ヘモ」はヘムという言葉から来ており、ヘムとは鉄を意味します。
なので鉄の元素記号はヘムの頭文字を取ってFeとなっております。
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